Googleカレンダーを10年以上使っている

アプリ制作

Googleカレンダーはかなり使い込んでいる。

遡って見てみると、2013年12月31日に会議の予定が入っていた。
おそらくその前後から使い始めたはずだ。

当時は「これで手帳を持ち歩かなくて済む」と思ってiPhoneに入れた。
結果はその通りで、今でも使い続けている。

正直、使っていないビジネスマンがいるのが不思議なくらいだ。


タスクも生活もすべて入れている

自分は、基本的にすべての行動をGoogleカレンダーに入れている。

・仕事のタスク
・移動時間
・生活雑務(掃除、食事、準備など)
・睡眠
・プライベート

全部だ。

これをやると何が起きるかというと、

時間の使い方が可視化される

可視化すると行動が変わる

例えば、

・頭を使う仕事は午前中
・外出は午後
・移動時間は事前に確保
・寝る時間も固定

こういう調整を自然にやるようになる。

できなかったタスクもドラッグで翌日に移せるので、管理も崩れにくい。


睡眠も予定に入れる

睡眠時間も入れている。

・入眠時間
・起床時間
・その前の読書時間

これを固定すると習慣化しやすいし、体調も安定する。
自分は1日7時間を確保するようにしている。


色分けルール

色分けもしている。

・黄色:時間固定の予定(アポなど)
・緑:人との予定
・赤:制作活動(アプリ開発、勉強など)
・青:副業

自分が一目で分かればそれでいい。


ここまでやるとデータになる

ここまで使うと、ただの予定表ではなくなる。

自分の時間のログ

になる。


だからこのアプリを作った

このデータを見て思った。

これ、かなり面白い分析ができるはずだ

と。

そこから「トキカネ」を作り始めた。


トキカネでやりたいこと

トキカネは単なる分析では終わらない。

・今の時間の使い方を分析する
・次の一手を出す
・理想の時間配分を組む
・それで目的が達成できるか検証する

こういうことをやろうとしている。

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